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minori

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  • 1970年生まれ。広島県在住。ホームページ「写真100枚」もやっています。
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    コーヒー酒
    甲類焼酎のすべてで紹介されている果実酒レシピの中で、以前から気になっていたのがコーヒー酒。一体どんな味になるのか。

    別のサイトによると、酸味の強い豆で作るといいらしいです。
    (コーヒー豆に酸味が強いとか弱いとかあることを知りませんでした。)

    職場の近くの喫茶店に豆を買いにいき、お店の人に聞いて、「コロンビア」という豆を選び、作ってみました。
    coffee.jpg

    豆をフライパンで炒り、熱いままホワイトリカーに入れてしまいました。冷ました方がよかった気がします。

    3週間で飲めるようになるそうです。カルアミルクみたいにして飲んでみようと思います。

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    ちょっと果実酒 | 22:26:38| Trackback(0)| Comments(4)
    紀州南高梅の梅ジャム
    梅酒の梅の梅ジャムにはまっています。

    味も良いですが、作る過程も、丸い梅の実がころころとかわいらしくて、煮るとき・煮詰めるときの甘酸っぱい香りが心地よくて、とても楽しかったです。

    今年の梅酒の梅を引き上げる1年後まで待てないので、今週で旬が終わるという紀州南高梅で、梅ジャムを再度作ることにしました。

    (作った過程)
    1.梅を水洗いして、へたをつまようじで取り除き、一晩(まる1日)水につけてあく抜きしました。
    umejam064.jpg

    2.あく抜きした梅を水で煮て沸騰させ、皮がむけてきたら火を止め、煮汁を捨て、水を注いで2時間あく抜きしました。
    3.ざるにあげて梅の水気を切り、種を取り除き、フライパンで砂糖を何回かに分けて加えながら煮詰めました。

    煮詰めてる途中、何度か味見。「酸っぱい、砂糖投入!」「まだ酸っぱい、砂糖さらに投入!」と、どんどん砂糖を足してゆき、最終的には700gくらい砂糖を入れたため、結構、固めの出来上がり。量もかなりの量になりました。
    umejam063.jpg

    味は、砂糖たっぷりなので、すごく甘いです。甘さ的には、梅酒の梅の梅ジャムの方が好みですが、南高梅ジャム、パンに塗るとなかなかおいしく、作ってよかったです。

    ちょっと果実酒 | 00:20:32| Trackback(0)| Comments(2)
    びわジャムパン
    甘すぎるような酸っぱすぎるようなびわジャム

    単独で食べるのは無理なので、パンの材料にしてみました。

    作り方:
    びわジャム100gを、通常の食パンの材料(水、牛乳、卵、パンミックス、ドライイースト)に混ぜて焼く。
    biwajampan.jpg

    見た目も味も、ドライフルーツを入れたパンみたいに。言われなければびわが入ってるとは分からない感じ。
    全く酸っぱくもなくて、甘くておいしかったです。

    あまり期待してなかったのですが、食べてみると意外にいけてるパンでした。

    びわジャムの有効な使い道が発見できてよかったです。

    いろいろな食パン | 23:53:18| Trackback(0)| Comments(0)
    すもも酒
    去年は梅酒のほかにびわ酒とキウイ酒を作りました。

    今年は何か違うもの、ということで、まずすもも酒(ソルダム酒)を作りました。作り方は、甲類焼酎のすべて参考にしました。
    sumomosyu.jpg

    3か月後に飲めるようになるそうです。楽しみです。



    ちょっと果実酒 | 21:21:23| Trackback(0)| Comments(0)
    2回目の梅酒
    去年の梅酒の梅での梅ジャム作りが無事達成できたので、心は今年の梅酒へ。

    梅の実を買いにいったところ、「今週末か来週が旬!紀州南高梅」の文字が目に入りました。去年は確か普通の青梅で作ったのですが、「旬」ということで、今年は紀州南高梅で作ることに。

    (作った手順)
    1.梅1kgのへたをつまようじで取り除きました。
    2.梅を水洗いして、キッチンペーパーで水気をとりました。
    3.洗ってホワイトリカーで拭いて内側を殺菌した酒瓶(4ℓ)に、梅と氷砂糖800gと蜂蜜をいれ、ホワイトリカー1.8ℓを注ぎ入れました。
    umesyu07.jpg

    去年の梅酒は意外と甘くない梅酒だったので、今年は氷砂糖の分量を増やし、蜂蜜も入れてみました。飲めるようになる3か月後が楽しみです。

    梅酒と梅ジャム | 21:07:03| Trackback(0)| Comments(0)
    シュウマイの皮とグリーンピース炒め
    シュウマイを作ったことがなかったので、レシピを見ながら、初めて作りました。

    材料は、シュウマイの皮、豚肉ミンチ、玉ねぎ、にんじん、グリーンピース。
    syumai.jpg

    包み方がよく分からなかったので、中途半端に包みかけみたいな感じになりましたが、蒸し上がってみるとシュウマイっぽくなっててよかったです。

    40枚90円のシュウマイの皮。40枚使う前に具がなくなったので、あまった皮とグリーンピースでもう1品作ることに。

    ガラム・マサラを買ったばかりだったので、ガラム・マサラで味付けしてみることに。使ったのは、パンに使っておいしかったカレー味のガラム・マサラを買ったのと同じ店で買ったもので、唐辛子が入ってるのか、真っ赤な見た目でした。

    シュウマイの皮を刻み、グリーンピースと炒め、卵を加え、ガラム・マサラと醤油と料理酒で味付け。
    garammasarasoup.jpg

    ガラム・マサラ、適当に入れたら思ったより激辛になってしまいました。シュウマイの皮が焦げるので炒める時間を短くしたため、グリーンピースは固く、今まで作った中でも屈指のまずい料理に。

    何とかするため、水と粉末だしを加え、ワンタンスープに切り替えました。辛さが多少和らぎ、どうにか食べられそうにはなりましたが、おいしくなることはありませんでした。
    garammasarasoup2.jpg


    やはり、オリジナルな料理を作る才能はなさそうです。

    ダメ料理 | 00:45:27| Trackback(0)| Comments(4)
    びわ酒のびわでびわジャム
    梅ジャムを作るのと並行して、びわ酒のびわでのびわジャムも作りました。

    激しく変化したびわの実。何かに再生できそうな雰囲気を感じませんが、やるだけやってみることに。
    biwasyu05.jpg

    (作り方)
    1.びわ酒から菜ばしで取り出したびわの実10個くらいを水で煮て沸騰させ、しばらくしたら湯を捨てる。これを2回。
    2.柔らかくなるまでびわを煮る。そこそこの時間で切り上げ。
    3.ざるにあげてびわの水気を切り、皮と種を取り除き、みじん切りして、フライパンで砂糖100gくらいとレモン汁レモン1個分を加えながら煮詰める。
    biwajam.jpg

    レモン汁を加えると、ジャムらしくなると何かで読んだので加えたのですが、味への影響大で、予想外の酸っぱいびわジャムに。

    食べられないことはないですが、梅ジャムのようにとろりともしてなくて、甘いようなびわの味もするような、でも結局酸っぱさが一番分かりやすくて、かなり今ひとつな結果に。

    まあ、引き揚げたときのあの姿を思えば、十分かなというところです。

    ちょっと果実酒 | 00:14:45| Trackback(0)| Comments(0)
    梅酒の梅で梅ジャム(本番)
    梅酒を作った日から1年ちょっと。
    梅を引き揚げるタイミングとしては遅いのかもしれないですが、梅ジャムを作ることにしました。

    umesyu06.jpg

    漬かっている梅たち。今日で見納め。

    約1年前に練習したので、2度目の梅ジャム作りです。

    (作り方)
    1.梅酒から菜ばしで取り出した梅の実60粒くらい(約1kg)を水で煮て沸騰させ、しばらくしたら湯を捨てる。これを3回。
    2.柔らかくなるまで梅を煮る。相当長いこと煮ました。
    3.ざるにあげて梅の水気を切り、種を取り除き、フライパンで砂糖300gくらいを加えながら煮詰める。

    とろりとジャムらしい出来上がり。びん3個分になりました。
    umejam06.jpg

    umejam062.jpg

    甘すぎず、固すぎず、食感滑らかな梅ジャム。アルコールの気配も完全に消えていました。

    店頭に梅が並ぶ季節。今年もまた梅酒を作りたいですが、梅ジャムもまた作りたいです。

    梅酒と梅ジャム | 23:54:19| Trackback(0)| Comments(0)
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