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  • 1970年生まれ。広島県在住。ホームページ「写真100枚」もやっています。
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    高速道路の出口
    先日、実家の町から車で数時間のところに出かけたときのこと。

    K・ICから高速に乗り、走ること約1時間半。
    天気もよく、多すぎず少なすぎずの交通量。
    まあまあ快適に運転していました。

    目的地に一番近いM・ICまで1?、の看板を確認、後は高速を降りるだけのところまで来て、予定通りの到着になりそうな感じでした。

    ふと、見たことあるけど、何なのか実はよく知らないものが目に入りました。
    それは、全身が黄色い車。ランプをくるくる点滅させながら、制限速度より10?くらい遅い速度で、私が走っている走行車線の前方を走っていました。次第に近づく私の車。

    前方の黄色い車の遅めの走りを見ながら
    「あれって何だったかなー。高速道路警察隊?パトカーの一種?何か特別な対応があるのかな?私は一体どうすれば?」
    たくさんの疑問が心に浮かんでたそのとき。

    「!!」
    左側を見ると、M・ICへの出口に降りていく道が見えました。
    どんどん遠ざかるM・IC。
    「やってしまった・・・」痛恨の気持ちで胸いっぱいに。
    16?先のS・ICまで行くしかありませんでした。

    へこんだ気持ちで走る16?は、時間にしてたぶん10数分だったと思いますが、とても長く感じました。
    ic.gif

    目的地はM・ICとS・ICの間にあったので、高速道路にまた入り直さなくてもタイムロスは約30分くらいだったのが救いでしたが、これからは、高速道路の出口は通り過ぎたら決して戻れないことを肝に銘じて気をつけたいと思いました。

    後日、職場の方にお聞きしたところ、あの黄色い車は、高速道路のパトロールカー、道路がきちんとしているかを見回っている車ということでした。ひとつ勉強になりました。
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    車と過ごす日々 | 23:11:52| Trackback(0)| Comments(0)
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