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minori

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  • 1970年生まれ。広島県在住。ホームページ「写真100枚」もやっています。
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    奥出雲おろちループ
    映画「砂の器」の舞台、亀嵩を訪ねて木次線に乗る旅を友人たちとすることになりました。

    三井野原駅に駐車して、木次線に乗車し、戻ってくるという計画を立てながら、脳内ドライブ(地図を見ながらドライブした気分になること)したところ、三井野原の近くに、「奥出雲おろちループ」を発見。

    2回転しながら100m以上を登っていくというループ道路。
    これは楽しそう、通ってみなければ。

    当日は、まず、三井野原方面から出雲坂根方面へ下り、また出雲坂根方面から三井野原方面へと登ることに。

    実際に通ってみた感想。ハンドルをほぼ一定の少し斜めの角度で持って進んでたら、意外とあっという間に終了する感じ。結構な標高差があるはずなのに、いつのまにか下ってて登ってました。

    その後に乗った木次線の列車からループを撮影してみました。

    ?出雲坂根駅から。ループ最上部の三井野大橋が見えます。
    oroti1.jpg

    ?ループの始まりと終わり。
    oroti2.jpg

    ?2回転してるのがよく分かります。
    oroti3.jpg

    ?ループ最上部を少し見下ろせる木次線。道の駅奥出雲おろちループも見えます。
    oroti4.jpg

    ?三井野原駅に到着。
    oroti5.jpg

    大体の撮影地点。
    oroti.gif

    奥出雲おろちループ、いつかまた訪ね、今度は歩いて往復してみたいです。

    車と過ごす日々 | 23:37:38| Trackback(0)| Comments(0)
    ロゴのすべて
    「ホンダ・ロゴのすべて」という本があることを先日知りました。

    すべて、と書名にあるなんて何かすごそう、と思ったら、調べた結果、モーターファン別冊・ニューモデル速報として、さまざまな「○○(車名)のすべて」という本が出ているようでした。

    古本を扱っているサイトで、早速入手。
    logosubete.jpg

    発行日は平成8年11月24日。
    試乗記、開発の経緯、機械的なことの詳しすぎる解説、各装備のチェック…。ロゴで満載、正に「すべて」な内容。

    近くの山の上にある公園の駐車場で、ロゴの中でくつろぎながらじっくり読みました。

    2007年の今では、5年以上前に生産中止になっているロゴにも、華々しく世に出て注目された時代があったんだなと感慨深くなる本でした。

    車と過ごす日々 | 21:45:09| Trackback(0)| Comments(0)
    晴れの国へ
    岡山県ホームページによると、「ダントツではないが、確実に晴れの日が多い」らしい「晴れの国」岡山に、先日、車で行ってきました。

    目的地は、奈義町現代美術館
    運転を交代しながら高速と下道を走ること数時間、奈義町に到着。

    広島の空と比べて確かに雲が少ない気がする青空の下、夏の緑の中にその建物はありました。
    nagi.jpg

    作品が建物と一体化している美術館。開放的でのどかな雰囲気が心地よかったです。

    帰りは、広域農道を通ってみたり、道の駅久米の里でガンダムを見学したりで、結局、下道のみで広島へ。奈義町を出発してから帰宅まで8時間くらいかかりました。
    gundam.jpg

    その日は、たまたま、岡山県高梁市が全国の最高気温39.0℃を記録した日。晴れの国の下道の運転を堪能した1日となりました。

    車と過ごす日々 | 22:54:25| Trackback(0)| Comments(0)
    おはようからおやすみまで
    車と過ごし続ける1日を送ってみたい。
    企画名は、「おはようからおやすみまで車」。

    朝、起きて車で出発。
    朝ごはんも昼ごはんも晩ごはんも車で。
    道を楽しみたいので、高速は使わない。
    半日経った頃に折り返し始める。
    疲れたら車で昼寝。
    夜、寝る前に帰宅。

    イメージはそんな感じ。

    2か月前くらいから温めてきたこの企画、台風が思いのほか早々と去った翌日に実行することにしました。

    やってみた結果。
    ・8時半過ぎに出発。朝ごはんを食べたい気持ちと、先に進みたい気持ちでかなり葛藤。結局、空腹に耐えながら11時まで運転。
    ・暑いからか、思ったより早く帰りたくなり、折り返しは尾道に。(本当は岡山市辺りの予定)
    ・初めて来た尾道、道が狭くて考えるのが辛くなって全く観光せず退散。
    ・竹原で昼寝。風が吹いてかなり心地よかったです。
    ・西日が厳しい時間帯、エアコンが効かなくなり、車の中がかなりの暑さになったので、昼ごはん兼晩ごはんは公園で。
    ・かなり疲れを感じて、予定より早い6時半過ぎに帰宅。
    (↓筆影山中腹からの眺め)
    fudekage.jpg


    朝から晩まで運転できたら幸せだろうと思ったのですが、やはり、運転し続け、ごはんも車というのは、結構疲れるということが分かりました。

    企画名を「おはようからこんばんはまで車(ごはんは外で)」に変更し、秋くらいにまたやってみたいと思います

    車と過ごす日々 | 23:21:48| Trackback(0)| Comments(0)
    車で交響曲
    しばらく前に観た映画「砂の器」。

    映画を薦めてくださった方から、劇中で演奏される交響曲「宿命」のCDをお借りしたので、聴きながらドライブすることにしました。

    どこに向かうか。映画では、村を追われた父と息子が、日本海沿岸、山村などを巡って放浪の旅を続ける場面で流れる曲です。

    日本海は遠いので、山へ。灰が峰に向かうことにしました。

    小雨が時折降る中、出発。
    山道に入ると、やがて後続車も対向車もほぼない状態に。心細い空気をあおるように響く「宿命」。

    重苦しい雰囲気に包まれ、普段考えることない自分の人生について考えてみたりもしつつ、上を目指しました。

    展望台は霧がかっていて、神々しい感じでした。
    haigamine2.jpg

    「宿命」は、思った以上に、人の気配のない小雨の山道に似合っていました。

    帰りは、楽しい気持ちで運転したくなり、いつもの音楽で帰りました。

    また、人生を考えたくなったら、聴きながら運転してみようと思います。

    車と過ごす日々 | 00:27:49| Trackback(0)| Comments(0)
    車で昼寝2
    ある休日、少し疲れていたにもかかわらず、どうしても運転がしたくて、でも買ったばかりの漫画も読みたい、ということで、車で出かけた先で読むことに。

    とある公園の駐車場に到着、ひととおり読み終えたところで疲れてきたため、後部座席で横になり、眠りにつきました。

    以前、頓挫した車での昼寝。首が痛くなったけど、こつをつかみかけた気がしました。

    帰りに、車用の枕を300円で買いました。

    翌週、広島県緑化センターにふと出かけたところ、さまざまな駐車場があり、緑に囲まれて静かな環境で眠れそうな感じでした。
    ryokka.jpg

    空腹だったためすぐに後にしましたが、次は、昼寝しに訪れたい、と思いました。

    これからも、昼寝ポイントになりそうなところを開拓していきたいです。

    車と過ごす日々 | 00:51:36| Trackback(0)| Comments(2)
    車で音楽
    車に乗り始めた頃は、運転しながら聴くのはラジオでしたが、セルフ洗車機でアンテナを折った際、音が入りにくくなり、それを機にCDを聴くようになりました。

    最近、よく聴いているのがHIGH and MIGHTY COLOR。他に同じ意見の人がいないか知りたいと思うのですが、車とかドライブとかいう直接的な単語はないのに、とにかく運転にぴったりな歌詞が満載。

    例えば、
    「このまま遠く何処か遠くへ続く道をただ走り抜けたい」
    (「レジスタンス」より)
    「いつも一緒に時のレールを駆け抜けたいどこまでも」
    (「Days」より)
    などなど、聴いてると次々出てくる疾走感ある言葉たち。

    中でも特に好きなフレーズは、
    「行く先もわからないまま 止まらずに走り続けてる」
    (「OVER」より)。

    どこにいるのかどこに進んでるのか分からないまま止まれずに走った数々の場面が思い出され、聴くたびに、心にくるものがあります。

    HIGH and MIGHTY COLOR、しばらくは私の中で一番の車での音楽になりそうです。

    車と過ごす日々 | 00:06:46| Trackback(0)| Comments(2)
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